【肺がん:一次治療(OS)】「イレッサ」vs「カルボプラチン+パクリタキセル」

喫煙しておらず、化学療法を受けたことがない人では、「イレッサ」治療を選択することで、治療1年後の無増悪生存率の向上が期待できるが、生存期間の延長にはつながりにくい。

日本人を含む東アジア人での結果。

【発表】

2011年6月13日

【試験名】

IPASS

【原著】

J Clin Oncol. 2011;29:2866-74. [PMID: 21670455]

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