【乳がん:術後治療】「化学療法→ハーセプチン」vs「化学療法→経過観察」

HER2陽性の人は、手術を受けた後、化学療法終了後に1年間の「ハーセプチン」治療を選択することで、無病生存率が向上する。

試験では、1年間の「ハーセプチン」治療を受けることで、2年無病生存率が77.4%から85.8%に向上(p<0.0001)。

【発表】

2005年10月20日

【試験名】

HERA(Phase 3)〔NCT00045032

【原著】

N Engl J Med. 2005 ;353:1659-72. [PMID:16236737]

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