【胆道がん:二次治療】「テーラーメード型ペプチドワクチン+シクロホスファミド」vs「テーラーメード型ペプチドワクチン」

既に治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「テーラーメード型ペプチドワクチン」治療に低用量「シクロホスファミド」の上乗せを選択することで、「テーラーメード型ペプチドワクチン」治療の効果の増強が期待できる。

試験では、「テーラーメード型ペプチドワクチン」治療に低用量「シクロホスファミド」を上乗せすることで、無増悪生存期間が2.9ヵ月から6.1ヵ月に延長(p=0.008)、生存期間が5.9ヵ月から12.1ヵ月に延長(p=0.004)。

日本での試験結果。

【発表】

2017年2月11日

【試験】

Phase 2

【原著】

Cancer Sci. 2017 ;108:838-845. [PMID:28188670]