【ER陽性乳がん:術後治療】「アロマターゼ阻害薬5年服用」vs「タモキシフェン5年服用」

エストロゲン受容体陽性の早期乳がんの場合、「タモキシフェン5年」治療より、「アロマターゼ阻害薬5年」治療を選ぶべき。

「再発率」で約3割、「10年乳がん死率」が約15%改善する。

【発表】

2015年7月23日

【原著】

Lancet. 2015;386:1341-52. [PMID:26211827]