【腎細胞がん:一次治療】「ヴォトリエント」vs「プラセボ」

初めての治療を考える場合、「ヴォトリエント」治療の選択によって、無増悪生存期間の延長が期待できる。

試験では、「ヴォトリエント」治療を受けることで、無増悪生存期間(中央値)が2.7ヵ月から11.1ヵ月に延長。

主な有害事象は、下痢、高血圧、毛髪変色、悪心、食欲不振、嘔吐。

【発表】

2010年1月25日

【試験】

VEG105192(Phase 3)

【原著】

J Clin Oncol. 2010;28:1061-8. [PMID:20100962]

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