【肝細胞がん】オプジーボ

オプジーボ」治療を選択することで、腫瘍縮小効果が期待できる。

試験の用量漸増コホートでは、「オプジーボ」治療を受けた15%の人が奏功し、拡大コホートでは、「オプジーボ」治療を受けた20%の人が奏功した。

オプジーボ」治療を受けた25%の人にグレード3以上の有害事象が現れた。

【発表】

2017年4月20日

【試験名】

CheckMate 040(Phase 1/2)〔NCT01658878

【原著】

Lancet. 2017 Apr 20. [PMID:28434648]

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