【急性骨髄性白血病:再発・難治例】ゾスパタ

再発または難治性の人でも、 FLT3阻害薬「ゾスパタ」治療を選択することで、奏効が期待できる。

試験では、「ゾスパタ」治療を受けた人の40%が奏効を得た。内訳は完全寛解が8%、血小板の回復が不完全な完全寛解が4%、血液の回復が不完全な完全寛解が18%、部分寛解が10%。

【発表】

2017年6月20日

【試験】

Phase 1/2〔NCT02014558

【原著】

Lancet Oncol. 2017 ;18:1061–75.  [PMID: 28645776]

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