【尿路上皮がん(プラチナ製剤不適応):一次治療】キイトルーダ

プラチナ製剤が投与できない人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ」治療を選択することで、奏功が期待できる。PD-L1発現が10%以上の場合、さらに高い奏効率が期待できる。

【発表】

2017年9月26日

【試験名】

KEYNOTE-052(Phase 2)〔NCT02335424

【原著】

Lancet Oncol. 2017; 18:1483–1492. [PMID: 28967485]

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