【イレッサ耐性肺がん:二次治療(OS)】「イレッサ+シスプラチン+アリムタ」vs「シスプラチン+アリムタ」

EGFR変異陽性の人で「イレッサ」治療後に病勢が進行した人が次の治療を考える場合、「シスプラチンアリムタ」に「イレッサ」の継続を選択しても、生存期間が短縮する危険性が高い(ハザード比, 1.44; 95%信頼区間, 1.07 – 1.94; P = 0.016)。

【発表年】

2017年10月2日

【試験名】

IMPRESS(Phase 3)〔NCT01544179

【原著】

J Clin Oncol. 2017; Oct 2. [PMID: 28968167]

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