【オピオイド誘発性便秘】「スインプロイク」vs「プラセボ」

オピオイド鎮痛薬による治療を受けているオピオイド誘発性便秘症の人は、末梢性μオピオイド受容体拮抗薬「スインプロイク」の服用により、排便の回復が期待できる。国内Phase 3試験の結果。

【発表】

2017年10月2日

【試験名】

COMPOSE-4(Phase 3)

【原著】

J Clin Oncol. 2017 ;35:3859-3866. [PMID: 28968171]

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