【悪性黒色腫:二次治療】「タリモジーン・ラハーパレプベック+ヤーボイ」vs「ヤーボイ」

BRAF野生型の人では1ライン以上、陽性の人では2ライン以上の治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ヤーボイ」治療に腫瘍溶解性免疫療法薬「タリモジーン・ラハーパレプベック」の上乗せを選択することで、奏効率の向上が期待できる。

主な有害事象は、倦怠感、寒気、下痢。「腫瘍溶解性免疫療法+ヤーボイ」治療を受けた45%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。

【発表】

2017年10月5日

【試験】

Phase 2

【原著】

J Clin Oncol. 2017 Oct 5. [PMID: 28981385]