【ALK陽性/ROS1陽性肺がん】ローラチニブ

ALK融合遺伝子陽性の人やROS1陽性の人は、「ローラチニブ」治療を選択することで、奏功が期待できる。ALK融合遺伝子陽性の人では、2ライン以上のALK-TKI治療を受けた人でも奏功が期待できる。

【発表】

2017年10月23日

【試験】

Phase 1〔NCT01970865

【原著】

Lancet Oncol. 2017;18:1590–9. [PMID: 29074098]

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