【慢性骨髄性白血病:一次治療】「ボシュリフ」vs「グリベック」

初めての治療を考える場合、「ボシュリフ」治療を選択することで、「グリベック」治療を選択した場合に比べて、奏功率の向上が期待できる。

グレード3以上の下痢、ALT上昇、AST上昇は「ボシュリフ」治療を選択することで発現する確率が高まる。

【発表】

2017年11月1日

【試験名】

BFORE(Phase 3)

【原著】

J Clin Oncol. 2017 Nov 1. [PMID: 29091516]

【外部リンク】