【乳がん:術後治療(5年時)】「ネラチニブ」vs「プラセボ」

HER2陽性で、手術後の補助療法として「ハーセプチン+化学療法」を受けた人が、その後1年間の不可逆的Pan-ErbB受容体 TKI「ネラチニブ」追加治療を選択することで浸潤性疾患のない生存率が向上。

ネラチニブ」治療による主な有害事象は、下痢、嘔吐、悪心。

【発表】

2017年11月13日

【試験名】

ExteNET(phase 3)〔NCT00878709

【原著】

Lancet Oncol. 2017; 18: 1688–1700. [PMID: 29146401]

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