【乳がん(de novo):一次治療】「リボシクリブ+フェマーラ」vs「フェマーラ」

ホルモン受容体陽性、HER2陰性で初めて乳がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「フェマーラ」治療にCDK4/6阻害薬「リボシクリブ」治療の追加を選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

主な有害事象(グレード3または4)は、好中球数減少症、白血球減少症。

【発表】

2017年11月21日

【試験名】

MONALEESA-2(Phase 3)〔NCT01958021

【原著】

Breast Cancer Res Treat. 2018 ;168:127-134. [PMID:29164421]

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