【大細胞型B細胞リンパ腫:再発・難治例】イエスカルタ

これまでの治療に抵抗性を示した人や再発した人でも、CAR-T細胞「イエスカルタ」治療を選択することで、長期間の奏功が期待できる。

主なグレード3以上の有害事象は、好中球減少(78%)、貧血(43%)、血小板減少(38%)。「イエスカルタ」治療を受けた13%がグレード3以上のサイトカイン放出症候群、28%が神経学的イベントを経験した。治療期間中に3例が死亡した。

【発表】

2017年12月10日

【試験名】

ZUMA-1(Phase 2)〔NCT02348216

【原著】

N Engl J Med. 2017;377:2531-2544. [PMID: 29226797]

【外部リンク】