【膵・消化管神経内分泌腫瘍】「ソマチュリン」vs「プラセボ」

切除不能または遠隔転移を有する無症候性の膵・消化管神経内分泌腫瘍の人は、「ソマチュリン」治療の選択によって、無増悪生存期間の延長が期待できる(ハザード比 0.47, 95%信頼区間 0.30-0.73, p<0.001) 。

本試験の結果を受けて、日本では2017年7月3日に「ソマチュリン」の「膵・消化管神経内分泌腫瘍」に対する適応拡大が承認された。

【発表】

2014年7月17日

【試験名】

CLARINET(Phase 3)〔NCT00353496

【原著】

N Engl J Med. 2014;371:224-33. [PMID: 25014687]

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