【小細胞肺がん:維持療法】「ヴォトリエント」vs「プラセボ」

4サイクルの「エトポシド+プラチナ製剤」治療終了後に増悪がなかった人は、「ヴォトリエント」による維持療法を選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。韓国で実施されたPhase 2試験の結果。

グレード3以上の主な有害事象は、血小板減少症(10.9%)、肝酵素上昇(10.4%)、倦怠感(6.3%)、高血圧(6.3%)。

【発表】

2018年1月30日

【試験名】

KCSG-LU12-07(Phase 2)

【原著】

Br J Cancer. 2018 Jan 30. [PMID: 29381690]