【ホルモン感受性前立腺がん(高腫瘍量)】「ドセタキセル+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」

転移のある人は、ホルモン感受性がまだある頃に、標準治療である「アンドロゲン除去療法」に加え、「ドセタキセル」追加を選択することで生存期間の延長が期待できるが、その効果は高腫瘍量(骨転移4以上、軸骨格を超えた骨転移1以上または内臓疾患) の人でさらに大きい。

【発表】

2018年1月31日

【試験名】

CHAARTED/E3805(Phase 3)〔NCT00309985

【原著】

J Clin Oncol. 2018 ;36:1080-1087. . [PMID:29384722]

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