【大腸がん:三次治療】「ナパブカシン」vs「プラセボ」

ピリミジン系薬剤、イリノテカンオキサリプラチン、抗EGFR抗体を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ナパブカシン」治療を選択しても生存期間の延長は期待しにくい(ハザード比 1.13, 95% 信頼区間 0.88-1.46, p=0.34)。

【発表】

2018年1月31日

【試験】

CCTG CO.23(Phase 3)〔NCT01830621

【原著】

Lancet Gastroenterol Hepatol. 2018 Jan 31. [PMID: 29397354]

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