【去勢抵抗性前立腺がん:一次治療】「アパルタミド」vs「プラセボ」

転移のない人がホルモン療法無効後の治療を考える場合、「アパルタミド」治療を選択することで転移なく生存できる期間の延長が期待できる。

アパルタミド」治療を受けた人の10.6%が有害事象のため治療を継続できなかった(vs 7.0%)。「アパルタミド」治療を選択することで、皮疹、甲状腺機能低下症、骨折を経験する可能性が高くなる。試験では23.8%の人が皮疹(vs 5.5%)、8.1%の人が甲状腺機能低下症(vs 2.0%)、11.7%の人が 骨折(vs 6.5%)を経験した。

【発表】

2018年2月8日

【試験名】

SPARTAN(Phase 3)〔NCT01946204

【原著】

N Engl J Med. 2018;Feb 8.

【外部リンク】