【子宮体がん:術後治療】「化学放射線療法」vs「放射線療法」

手術を受けた後の治療を考える場合、「放射線療法」に「化学療法」上乗せを選択することで、5年無増悪生存率の向上が期待できるが(ハザード比 0.71, 95%信頼区間 0.53-0.95; p=0.022)、5年生存率の向上は期待しにくい (ハザード比 0.76, 95%信頼区間 0.54-1.06; p=0.11)。

【発表】

2018年2月12日

【試験名】

PORTEC-3(Phase 3)〔NCT00411138

【原著】

Lancet Oncol. 2018 Feb 12. [PMID: 29449189]