【乳がん:三次治療】「ビンフルニン」vs「アルキル化剤」

2ライン以上の化学療法を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ビンフルニン」を選択しても、アルキル化剤を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

主なグレード3または4の有害事象は好中球減少症(19% vs 11%)、無力症(10% vs 4%)。

【発表】

2018年2月10日

【試験】

Phase 3〔NCT01091168

【原著】

Ann Oncol. 2018 Feb 10. [PMID: 29481630]