【腎細胞がん:一次治療】キイトルーダ+インライタ

初めての治療を考える場合、「キイトルーダインライタ」による複合免疫療法を選択することで奏功が期待できる。

試験では65%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。主な有害事象は、高血圧(23%)、下痢(10%)、倦怠感(10%)、ALT上昇(10%)。

【発表】

2018年2月10日

【試験名】

Phase 1b〔NCT02853331

【原著】

Lancet Oncol. 2018;19:405-415. [PMID: 29439857]

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