【尿路上皮がん:二次治療】バベンチオ

プラチナ製剤による治療が無効となった人が次の治療を考える場合、「バベンチオ」を選択することで奏功が期待できる。

試験では8%の人がグレード3以上の有害事象を経験した。主な有害事象は、倦怠感(4%)。グレード1以上の主な有害事象は注射部位反応(29%)、倦怠感(16%)。

【発表】

2017年12月5日

【試験名】

JAVELIN Solid Tumor(Phase 1)〔NCT01772004

【原著】

Lancet Oncol. 2018;19:51-64. [PMID: 29217288]

【外部リンク】