【急性骨髄性白血病】「ミトキサントロン+シタラビン」vs「ダウノルビシン+シタラビン」

61歳以上の人が治療を考える場合、「ダウノルビシンシタラビン」の代わりに「ミトキサントロンシタラビン」治療を選択しても完全奏効率の向上が期待できるが、3年無再発生存率は低下する可能性が高い。

【発表】

2018年1月30日

【原著】

Ann Oncol. 2018 Jan 30. [PMID: 29390048]