【悪性黒色腫:術後治療】「キイトルーダ」vs「プラセボ」

ステージIIIの人は術後に「キイトルーダによる約1年の補助療法」を選択することで12ヵ月無再発生存率の向上が期待できる。

試験ではグレード3−5の有害事象は「キイトルーダによる補助療法」を受けた14.7%(vs 3.4%)の人が経験した。

【発表】

2018年4月15日

【試験名】

KEYNOTE-054/EORTC1325(Phase 3)〔NCT02362594

【原著】

N Engl J Med 2018; 378:1789-1801. [PMID: 29658430]

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