【乳がん:一次治療(PFS)】「リボシクリブ+フェマーラ」vs「フェマーラ」

ホルモン受容体陽性、HER2陰性の人が初めての治療を考える場合、「フェマーラ」治療にCDK4/6阻害薬「リボシクリブ」治療の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

フェマーラ」治療にCDK4/6阻害薬「リボシクリブ」治療の追加を選択することで、奏効率の向上が期待できる。試験では28.7%から42.5%に上昇。

リボシクリブ」の日本での開発は中止されている。

【発表】

2018年4月27日

【試験名】

MONALEESA-2(Phase 3)〔NCT01958021

【原著】

Ann Oncol. 2018 Apr 27.  [PMID: 29718092]

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