【静脈血栓塞栓症:二次予防】「イグザレルト」vs「低分子ヘパリン」

静脈血栓塞栓症を併せ持つ人は、経口第Xa因子阻害薬「イグザレルト」服用を選択することで、低分子ヘパリンを選択した場合に比べ、再発予防が期待できるが、出血の起こるおそれが高まる。

【発表】

2018年5月10日

【試験名】

SELECT-D

【原著】

J Clin Oncol. 2018 May 10.