【EGFR陽性肺がん:一次治療(OS)】「ダコミチニブ」vs「イレッサ」

EGFR陽性の人が初めての治療を考える場合、「ダコミチニブ」単独治療を選択することで「イレッサ」単独治療を選択した場合に比べ、生存期間の延長も期待できる(ハザード比 0.760, 95%信頼区間 0.582–0.993; p=0.044)。

【発表】

2018年6月4日

【試験名】

ARCHER 1050(Phase 3)〔NCT01774721

【原著】

J Clin Oncol. 2018; Jun 4. [PMID: 29864379]

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