【皮膚扁平上皮がん】セミプリマブ

皮膚扁平上皮がんの人が治療を考える場合、抗PD-1抗体「セミプリマブ」治療を選択することで、奏効が期待できる(奏効率47〜50%)。

主な有害事象は、下痢、倦怠感、悪心、便秘、発疹。「セミプリマブ」治療を受けた7%の人が有害事象により治療を中止した。

【発表】

2018年6月4日

【試験】

Phase 1〔NCT02383212〕/Phase 2〔NCT02760498

【原著】

N Engl J Med. 2018 Jun 4. [PMID: 29863979]

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