【がん性胸水】「タルク+留置胸腔カテーテル」vs「留置胸腔カテーテル」

胸水のある人は、留置胸腔カテーテルを介した外来での「タルク」投与を選択することで、「留置胸腔カテーテル」単独と比較し、35日時点での胸膜癒着が得られる可能性が高まる。

【発表】

2018年4月5日

【試験名】

IPC–Plus〔2012-000599-40〕

【原著】

N Engl J Med. 2018;378:1313-1322. [PMID: 29617585]

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