【大腸がん:二次治療】「スチバーガ+FOLFIRI」vs「FOLFIRI」

「フルオロピリミジン系抗がん剤」、「オキサリプラチン」を含む一次治療中に病勢が進行した人が次の治療を考える場合、「FOLFIRI」治療に「スチバーガ」の上乗せを選択しても無増悪生存期間の延長は期待しにくい。

5%を超える人が経験したグレード3または4の有害事象は、下痢、好中球減少症、発熱性好中球減少症、低リン血症、高血圧。

【発表】

2018年6月15日

【試験】

Phase 2

【原著】

Cancer. 2018 Jun 15. [PMID: 29905927]