【乳がん】キイトルーダ

多くの治療レジメンを受けてきたトリプルネガティブの人でも、PD-L1陽性の場合、「キイトルーダ」治療を受けることで奏功が期待できる。

試験では18.5%の人が奏功した。効果発現までの期間は17.9週(7.3-32.4週)で、効果持続期間は未到達(15.0-47.3週以上)。

キイトルーダ」治療を受けた15.6%の人にグレード3以上の有害事象が現れた。

【発表】

2016年5月2日

【試験名】

KEYNOTE-012(Phase 1b)〔NCT02447003

【原著】

J Clin Oncol. 2016 ;34:2460-7. [PMID:27138582]

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