【乳がん:術後治療(8年DFS)】「LH-RHアゴニスト+アロマシン」vs「LH-RHアゴニスト+タモキシフェン」

閉経前でホルモン受容体陽性の人が手術後の治療を考える場合、「アロマシン+LH-RHアゴニスト」を選択することで8年無増悪生存率の向上が期待できるが、8年生存率は「タモキシフェン+LH-RHアゴニスト」と変わらない。

【発表】

2018年6月4日

【試験名】

TEXT(Phase 3)〔NCT00066703〕/SOFT(Phase 3)〔NCT00066690

【原著】

N Engl J Med. 2018; Jun 4. [PMID: 29863451]

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