【MSI-H/dMMR大腸がん】オプジーボ+ヤーボイ

ミスマッチ修復欠損またはマイクロサテライト不安定性の頻度が高い人は「オプジーボヤーボイ」併用治療を選択することで奏効が期待できる。

本試験の結果を受けて、米国では2018年7月10日、「12歳以上のMSI-HまたはdMMRの進行大腸癌で、フルオロピリミジン系抗癌剤、オキサリプラチン、イリノテカンの投与歴のある患者」を対象に、「オプジーボヤーボイ」の併用療法が迅速承認された。

【発表】

2018年1月20日

【試験名】

CheckMate-142(Phase 2)〔NCT02060188

【原著】

J Clin Oncol. 2018;36:773-779. [PMID: 29355075]

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