【T790M陽性肺がん(脳転移あり)】「タグリッソ」vs「プラチナ製剤+アリムタ」

EGFR-TKI治療後に病勢が進行し、脳など中枢神経系に転移がある人でも、T790M変異陽性の場合、「タグリッソ」治療を選択することで、奏効率の向上が期待できる。

試験では「タグリッソ」治療を選択することで、中枢神経転移巣における効果持続期間が5.7ヵ月から8.9ヵ月に、中枢神経転移巣における無増悪生存期間は5.6ヵ月から11.7ヵ月に延長した。

【発表】

2018年7月30日

【試験名】

AURA3(Phase 3)〔NCT02151981

【原著】

J Clin Oncol. 2018 Jul 30. [PMID: 30059262]

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