【HER2陽性胃がん:一次治療】「パージェタ+ハーセプチン+化学療法」vs「ハーセプチン+化学療法」

HER2陽性の人が初めての治療を考える場合、「ハーセプチン+化学療法」に「パージェタ」の上乗せを選択しても生存期間の延長は期待しにくい。

パージェタハーセプチン+化学療法」治療の主なグレード3〜5の有害事象は、好中球減少症(30% vs 28%)、貧血(15% vs 17%)、下痢(13% vs 6%)。

【発表】

2018年9月11日

【試験名】

JACOB(Phase 3)〔NCT01774786

【原著】

Lancet Oncol. 2018 Sep 11. [PMID: 30217672]

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