【肺がん(ステージⅢ):維持療法(OS)】「イミフィンジ」vs「プラセボ」

手術ができない人が化学放射線療法の結果、腫瘍が現状維持または縮小した場合、抗PD-L1抗体「イミフィンジ」による維持療法を選択することで、無増悪生存期間だけでなく、生存期間の延長も期待できる。

イミフィンジ」治療を受けた30.5%(vs 26.1%)の人がグレード3または4の有害事象を経験した。「イミフィンジ」治療を受けた15.4%(vs 9.8%)の人が有害事象のため治療を中止した。

【発表】

2018年9月25日

【試験名】

PACIFIC(Phase 3)〔NCT02125461

【原著】

N Engl J Med 2018; 379:2342-2350. [PMID: 30280658]

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