【ALK陽性肺がん:一次治療】「ブリガチニブ」vs「ザーコリ」

ALK阻害薬による治療を受けていない、ALK融合遺伝子陽性の人が治療を考える場合、「ブリガチニブ」による治療を選択することで、「ザーコリ」治療を選択した場合に比べ、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2018年9月25日

【試験名】

ALTA-1L(Phase 3)〔NCT02737501

【原著】

N Engl J Med 2018; 379:2027-2039. [PMID: 30280657]

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