【扁平上皮肺がん:一次治療】「キイトルーダ+化学療法」vs「化学療法」

扁平上皮がんの人が初めての治療を考える場合、「カルボプラチンパクリタキセル(またはアブラキサン)」治療に「キイトルーダ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。

グレード3以上の有害事象は「キイトルーダ+化学療法」を受けた人の69.8%(vs 68.2%)が経験した。「キイトルーダ+化学療法」を受けた人の13.3%(vs 6.4%)が有害事象のため治療を中止した。

【発表】

2018年9月25日

【試験名】

KEYNOTE-0407(Phase 3)〔NCT02775435

【原著】

N Engl J Med 2018 Sep 25. [PMID: 30280635]

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