【BRCA陽性卵巣がん:維持療法(一次治療後)】「リムパーザ」vs「プラセボ」

BRCA1/2遺伝子変異陽性の人で、一次治療においてプラチナ製剤による奏効が得られた後の維持療法の是非を考える場合、PARP阻害薬「リムパーザ」治療を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2018年10月21日

【試験名】

SOLO-1(Phase 3)〔NCT01844986

【原著】

N Engl J Med. 2018 Oct 21. [PMID: 30345884]

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