【乳がん(日本人):二次治療】「イブランス+フェソロデックス」vs「プラセボ+フェソロデックス」

内分泌療法後に増悪した女性が次の治療を考える場合、「フェソロデックスイブランス」治療を選択することで日本人でも諸外国同様の無増悪生存期間が得られる。

日本人の場合、「フェソロデックス」単独治療を選択しても無増悪生存期間が長く、単独と併用の差は少ない。

【発表】

2018年11月3日

【試験名】

PALOMA-3(Phase 3)〔NCT01942135

【原著】

Int J Clin Oncol. 2018 Nov 3.

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