【末梢性T細胞リンパ腫:一次治療】「アドセトリス+CHP」vs「CHOP」

CD30発現末梢性T細胞リンパ腫の人が初めての治療を考える場合、「A-CHP(アドセトリスシクロホスファミドドキソルビシンプレドニゾン)」療法を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

本試験の結果を受けて、2018年11月16日、米国で「未治療の全身性未分化大細胞リンパ腫(sALCL)または、血管免疫芽球性T細胞リンパ腫および 非特定型末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)を含むCD30陽性PTCL」に化学療法を併用する形での「アドセトリス」が承認された。

【発表】

2018年12月4日

【試験名】

ECHELON-2(Phase 3)〔NCT01777152

【原著】

Lancet. 2018 Dec 3. [PMID: 30522922]

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