【前立腺がん:術前後治療】「リュープリン(18ヵ月投与)」vs「リュープリン(6ヵ月投与)」

限局性の場合、前立腺全摘除術(術前補助療法として「リュープリン6ヵ月投与」)の後に「リュープリン12ヵ月投与」を選択することで、前立腺がんで亡くなる危険性を減らすことが期待できる。

【発表】

2018年12月19日

【試験名】

TROG 03.04 RADAR(Phase 3)〔NCT00193856

【原著】

Lancet Oncol. 2018 Dec 19. [PMID: 30579763]

【外部リンク】