【PD−L1陽性肺がん:一次治療(OS)】「キイトルーダ」vs「化学療法」

EGFR遺伝子変異もALK融合遺伝子変異も認められず、PD-L1発現量50%以上の人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ」治療を選択することで、無増悪生存期間だけでなく、生存期間の延長も期待できる。

【発表】

2019年1月8日

【試験名】

KEYNOTE-024(Phase 3)〔NCT02142738

【原著】

J Clin Oncol. 2019 Jan 8. [PMID: 30620668]

【内部リンク】

【外部リンク】