【AFP≧400ng/mL 肝細胞がん:二次治療】「サイラムザ」vs「プラセボ」

一次治療として「ネクサバール」治療を受け、AFP(αフェトプロテイン)が400 ng/mL以上の人が、次の治療を考える場合、「サイラムザ」治療を選択することで、無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。

グレード3以上の治療関連有害事象は、高血圧(13% vs 5%)、低ナトリウム血症(6% vs 0%)、AST上昇(3% vs 5%)。

【発表】

2019年1月18日

【試験名】

REACH-2(Phase 3)〔NCT02435433

【原著】

Lancet Oncol. 2019;20:282-296. [PMID: 30665869]

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