【小細胞肺がん:二次治療】「テセントリク」 vs 「化学療法」

エトポシド+プラチナ製剤」による一次治療後に増悪した人が次の治療を考える場合、「テセントリク」治療を受けた2.3%の人が治療6週後も増悪なく生存していた。

テセントリク」治療を受けた4.2%の人がグレード3の倦怠感を経験した。

【発表】

2019年1月18日

【試験】

IFCT-1603(Phase 2、非比較試験)

【原著】

J Thorac Oncol. 2019;14:903-913. [PMID: 30664989]