【EGFR陽性肺がん(日本人):一次治療】「タグリッソ」vs「イレッサ」

日本人でも、EGFR陽性の人が初めての治療を考える場合、「タグリッソ」単独治療を選択することで「イレッサ」単独治療を選択した場合に比べ、無増悪生存期間の延長が期待できる。

タグリッソ」単独治療を受けた人の75.4%(vs 76.4%)で腫瘍が縮小。「タグリッソ」単独治療を受け、奏効した人は18.4ヵ月(vs 9.5ヵ月)奏効が持続した。

【発表】

2019年1月1日

【試験名】

FLAURA(Phase 3)〔NCT02296125

【原著】

Jpn J Clin Oncol. 2019;49:29-36. [PMID: 30508196]

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