【プラチナ感受性卵巣がん:二次治療】「セジラニブ+リムパーザ」vs「リムパーザ」

プラチナ感受性(プラチナ製剤による治療後6ヵ月以内に再発が見られない) の人は、「リムパーザ」治療に加えてVEGFR阻害薬「セジラニブ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

セジラニブ」の上乗せによってグレード3または4の有害事象を経験するリスクが高まる。「リムパーザセジラニブ」併用療法の主な有害事象は、倦怠感、下痢、高血圧。

【発表】

2014年9月10日

【試験】

Phase 2〔NCT01116648

【原著】

Lancet Oncol. 2014;15:1207-14. [PMID: 25218906]

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